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母の葛藤から生まれた、未来を育む「食の土台」。

現在の日本において、食事は時に「ただ栄養を補給するだけの作業」になってしまっています。
私自身、一人の母として、仕事と育児の「戦場」のような毎日の中で、子どもの健康を願いながらも時間に追われ、余裕をなくして自分を責めてしまう日が何度もありました。
しかし本来、「食べる時間」は、 心と体の土台をつくり、学びへの集中力や、家族の笑顔を育む”源”であるはずです。

Wellthy Kitchenが目指すのは、 “食べる時間そのものが自分を整える習慣となり、学びと暮らしの土台になる社会”。

家庭でも、オフィスでも、教育現場でも、 「迷ったときに戻れる、やさしい食の選択肢」 が当たり前に存在する仕組みを、日常のインフラとしてつくっていきます。

今の子どもたちも、未来の子どもたちも、 “食べること” で笑顔になれる社会を。

食と健康、学びと生活が、
無理なく・やさしく・おいしくつながる社会 を子どもたちと家族が過ごすあらゆる場所から、ひとつずつカタチにしてまいります。

Wellthy Kitchen代表 加口友利恵